

クリックで拡大します。
っとその前に、やっぱり
PATAPON-パタポン-をプレイするに当たっての基本動作の説明を

プレイヤーが行うコマンドは全部で4つ、PSP本体右の「○△□×」の4つのボタンを使うだけ。
1.進め! □□□○ パタ・パタ・パタ・ポン
2.攻撃! ○・○・□・○ ポン・ポン・パタ・ポン
3.守れ! △・△・□・○ チャカ・チャカ・パタ・ポン
4.ミラクル ×・××・×× ドン・ドドン・ドドンこの操作を臨機応変に駆使し、ゲームで流れる音楽のリズムに乗ってコマンドを送る(ボタンを叩く)と、画面の中にいる
パタポンたちが動くのです。
余計な操作はいらず、ただリズムに乗ってボタンを叩くだけだから、初めてゲームに触れた私でも、すぐにプレイすることが出来ました(*´ω`*)
簡単にスタート出来るって言うのが、いいですよね。
操作が難しかったり、スタートから難しかったりすると、ゲームを行う意欲がうせちゃうかもしれませんからね(´・ω・`)ショボン
最初はチュートリアルから。
PSPに電源をいれ、そのままスタートさせると
パタポンたちが現れます。
この
パタポンというキャラクターが可愛いんですよ(*´ω`*)
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる目玉おやじを、デフォルメしてキュートにした感じですwww
最初は軍の中心である「はたポン」と「やりポン」が3匹の計4匹の部隊せ、チュートリアルスタート。
リズムの乗り方、リズムに合わせてボタンを押す方法やタイミングをココで学びます。
基本的に、4拍子の音楽のリズムに乗って「ボタンを押す→
パタポンたちが歌うのを聞く→ボタンを押す」の繰り返しです。
チュートリアルでは【□・□・□・○】の進めの動作のみを繰り返すんだけど、リズムに乗っているつもりなのに、たまにリズムから外れて
パタポンが進まなくなったりするんだよね(笑)
だから、音楽がよく聞くことが出来るように、静かな環境でヘッドフォン

を装着してゲームをプレイするのがオススメだっていうことが、よぉーくわかりました。


クリックで拡大します。
チュートリアルをクリアすると、
パタポリスっていう
パタポンたちの村へ案内されるよ。
プレイヤーははじめ「かみさま」って呼ばれてて、ココで名前をつけることが出来ます。
そんで名前をつけると、
パタポンたちからすっごい歓迎されて、
パタポリス内を案内してくれます。
もちろんわたしは「みいな」って名前を入力したよ(笑)
パタポリス内には、
狩場へ向かう「せきひ オリペグ」や
「せいめいのき マテール」でパタポンを増やす事だって出来ます。
私は、ここで「たてポン」っていう前衛の剣盾をもつ
パタポンを3匹増やしました。
アイテムとお金(チャリーン)を使って増やすことが出来るんだけど、特定のアイテムを使うとレア
パタポンも作れるそうですよ(*´艸`)ムププ
残念ながら私は出会えなかったけれど、レア
パタポンを見てみたいなぁ・・・

クリックで拡大します。チュートリアル後のステージの戦闘シーン。
右側にいる赤い
パタポンが敵で、左側にいる
パタポンが味方で、彼らを操作します。
画面左上に表示されているのが、
パタポンたちの体力。
これが真っ黒になると、
パタポンが倒れて死んじゃうのです(´;ω;`)ウゥ
また、敵が
パタポンたちの攻撃範囲内に入ると、表示が少し変わるそうなのですが・・・そこまで見る余裕が無く、戦闘に集中しちゃいまして、見れませんでした(*ノω`*)テヘ
プレイヤーがボタンを押すと、左写真のように「PON」とか「PATA」って表示が出て、右写真のように
パタポンたちがあとから歌ってくれます。
声も何通りかあって、元気だったり弱弱しかったり・・・これも何か意味があったのかな?


クリックで拡大します。
リズムに乗れなかったり、コマンドを間違えたりすると、
パタポンたちが反応します。
このときは「うたわすれっちん?」って言われました・・・
他にも「はぁ!?」みたいな反応をするときがあるんですよ。
あとね、行進中なのに攻撃のコマンドを押すと「なにもいないっす」って教えてくれます(*´艸`)ムププ
こうして
パタポンたちからもちょこちょこ注意してくれるので、間違えているっていうことに気が付きやすく、プレイヤーに優しい設定になっているよ。
結局チュートリアルとそのあとの1ステージをプレイしているところで終了。
しかもそのステージは何回やってもクリアできなかったんだよね。・゚・(*ノω<*)・゚・。
やりポンとたてポンを連れて行ったんだけど、たてポンが先に壊滅しちゃうの(´・ω・`)ショボン
やりポンは後衛だから、敵部隊のたてポンには前衛すぎて攻撃があたらなくって、でも敵部隊のたてポンはこっちのやりポンをどんどん攻撃してくるしね。
もっともっとやりたーい!って思わせるゲームだったよ。

ちなみにステージが全然進められなかったせいもあり、コマンドも「進め!」と「攻撃!」のふたつしか行うことが出来ませんでした。
そうそう、うまくリズムに乗ってコマンドを10回連続で行う(10コンボ達成する)と「FEVER

」ってなり、音楽がちょっぴり派手になって、
パタポンたちも元気に踊ってくれるの。
ココがちょっと可愛くって、私までちょっとにんまり(*´ω`*) しちゃってさ、頑張って10コンボだそう!って気になって、一生懸命ボタン押し続けました(*ノω`*)テヘ

ちなみに、一緒にいった旦那&娘は、運営サイドから
パタポンセットを借りてプレイしていました。
とは言っても、慣れない場所に行ってちょっとご機嫌斜めの娘をなだめたり、PSP本体を奪われたりしてゆっくり出来なかったけど。
静かな環境でのプレイを推奨しているのに、娘がそれをぶち壊していたような気がします・・・。
それでも運営サイドの方々は、娘にも優しく接してくれて、本当に感謝です!!
だんだんと雰囲気に慣れてきた娘は、パパのゲーム画面を見たり、ママのヘッドフォン

を奪って装着したり、朝ごはんに食べたモスバーガーの残りのポテトとかお菓子を食べて過ごしてました。
ゲーム体験終了後は、ゲームデザイナーである
小谷浩之さんが
PATAPON-パタポン-についての魅力をお話してくださったり、質疑応答ではブロガーさんからの質問に答えていたりしていたんですけど。
とにかくこの方がお若いのです・・・実年齢はわかんないんですけど、旦那と同世代、もしくは年上であること間違いない人なんですよ。
写真が公開されているのでURLをクリックしてみて!
http://patapon.buzzlog.jp/e56977.html小谷浩之さんの代表作は「XI(サイ)」っていうゲームだそうです。
最近になってゲームに目覚めた私は、XIのことを知りませんでした・・・すみません(´・ω・`)ショボン
それでね、
小谷浩之は十数年間にわたって勤めていたソニーコンピューターエンタテイメントでのプロデューサーという立場から独立して、ゲームデザイナー・クリエイターとして歩み始めたんですって。
そしてその第1作品目となるのが
PATAPON-パタポン-なんですって。
キャラクターデザインは、フランス人デザイナーでクリエイターの
Rolitoさん。
代表的作品はRolito Boyというものなんだそうです。
2004年のサンカー欧州選手権でも、大会役員にRolito Boyを配るなどをしている、ヨーロッパでは有名な方なんですって!
この2人がタッグを組んで作り上げたのが、
PATAPON-パタポン-なんですね(*´ω`*)
うーん、私はPSPを持っていないけれど欲しくなってきちゃいました(*´艸`)ムププ
クリスマスプレゼント

に、PSPと
PATAPON-パタポン-のセットを旦那にお願いしちゃおうかしら!?
PATAPON-パタポン-は12月20日に発売されます。
PSPを持っている人も持っていない人も、ぜひチェックしてみてくださいね!
「パタ・パタ・パタ・ポン♪」のリズムで楽しくゲームをプレイしちゃいましょう(*´ω`*)

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